見えない血管を守る方法

とにかく年度末の報告書作成で
忙しいワタシデス

ハイボールを飲みながら
ご近所さんで飲み仲間の心臓外科の博士と
3時間も血管について質疑応答してもらったことで
今、やっぱりワタシが迷走したところから気づいたこと
ワタシが気をつけてる食事の方法は間違ってないと確信した。

それとお仕事で関わった M.D., Ph.Dのみなさんがそうだったように
やっぱりちゃんとした医師は、一方方向からだけで
確定的なコメントなんて絶対にしないって。

特にカレのコメントでいちばん同感できたのは
日本のマスコミに出たがる医師が
マスコミ的に求められて語る『~したら、~になります』的な話は、
あまりに文系的で医学の理系的発言とはかけ離れている。
そんな話では、ちゃんとした研究者間では成立しない


臨床しかやってこなかった医師の中で自分の経験だけに
勘違いをしてしまい、変な自信を持って頑なになる医師も多い
それに仮にくだらない雑誌から取材依頼があったとしても
そんなところに載ることがどれくらい恥ずかしくて
失う信用の方が多いか。。。と

まあー、そんな下世話なことよりも
血管が硬くなる
よくいうところの動脈硬化がどれくらい危険なことか
硬くなった血管は、まるで竹のように炸裂するという
心臓に係わる血管を手術するカレから聞くと
本人が実感できないだけに怖いと感じた。

それと共にどーしてワタシは、
亡くなった母がずっと狭心症だったにもかかわらず
あの時ニ母に適切な注意をできなかったのか
一度も母の病気について、しっかり調べなかった。
大きな発作が起こり手術をして、その後、歩けなくなり
父との老老介護になってしまったのに。

今のようにきちんとワタシが知識を深める努力をして
近くでアドバイスをしてあげれたら・・・
あの発作の可能性も少なくできたかもしれなかったと
取り戻せない過去の無知無関心について
大きな後悔を新たに抱えてしまった。

だけど。。。
ワタシは、その大きな後悔を背負って
ワタシが同じ過ちを繰り返さないようにこれからも勉強する
そしてちゃんと美味しく実践していく

血管が身体中を巡ってワタシ達は生きているのに
見えないからこそ、忘れないようにしよう

糖質制限は、炭水化物を抑えることで
とても有意義な食事管理であるという一面は
実践したうえでワタシも体感しています。
が・・・・
だからこそ
そのうえで一番健康に大切な血管について
いっさいを考えないというのは、
もし医師が進めているとしたらいかがなものか

でもワタシは一般人のド素人・・・
あくまで文系的な感想でしかないので
ちゃんとした資料を張り付けることにします

糖質制限で塩分や脂質に制限をせずに食べている方は
ぜひ、一度ちゃんと読んでみてください

 誤解されがちな動脈硬化

間違いなく《塩分》は、無症状なまま動脈硬化を進行させる
「動脈硬化」とは「動脈の壁が厚くなったり、
硬くなったりして本来の構造が壊れ、働きがわるくなる病変」の総称です。
もともと病理学で使う呼び方で、病名ではありません。


もうひとつ《脂質》がどれほど影響を与えるのか
ラードなんかをコーヒーに入れて飲んでいても
10年後にどうなるのか。。。誰も責任など取ってくれないのに。

無症状で進行する
「硬化」はどう進むのか、その過程をご説明しましょう。

年齢が高くなるにつれ、
内膜の中にたまったコレステロールを中心とした脂肪沈着は、
やがて「脂肪斑」と呼ばれる状態になります。
20~30歳ごろから始まり、この「脂肪斑」などが大きくなり、
血管の内側に向かって盛り上がってきますから、
50~60歳になると血管自体は狭くなってしまいます。

その結果、スムーズな流れだった血流と内膜の間に
無理(ストレス)が生じ、
内膜を覆っている細胞(内皮細胞)が壊れ、
血の塊(血栓)ができます。
この塊で血管が詰ると、
急性心筋梗塞などの発作として、初
めて症状が現れるようになります。

ですから、症状が自覚できるようになった時は、
すでに20~30年に及ぶ沈黙の「動脈硬化の進行」があった
と考えなくてはなりません。
硬化は無症状のまま進行することを
しっかり覚えておいてください。


2016年3月7日に書いた
糖質制限で血管年齢が老いてしまう!?

ワタシが見つけたいちばんわかりやすかったサイト

  「“血管の硬さ”が全身の老化リスクに!」 BY Suntory

img02.png

わかりやすい図なのでご参考まで



img04.png


 血管が硬くなるのには、2つの理由があります。ひとつは、血管自体はそれほど硬くなくても、血圧の上昇で血管に圧力がかかったり、ストレスや喫煙で血管がキュッと縮んだりして血管が硬くなっている状態。この場合は一時的な硬さなので、その原因を取り除けばもとの状態に戻ります。
 もうひとつは、加齢や生活習慣などによって動脈硬化が進み、血管そのものが老化して硬くなっている状態です。このように、老化して硬くなった血管は、もう戻せないと考えられていましたが、近年の研究で、ある程度のしなやかさを取り戻せることが分かってきました。


d-@4lz.jpg

↑のグラフを見れば一目瞭然
高血圧「サイレント・キラー(沈黙の殺し屋)」や
スーパー糖質制限を1年間続けた結果
まさにワタシが今感じている耐糖能異常にならないように
とりあえず、ワタシは
運動と塩分・脂質を含めたカロリーコントロール
で柔軟な血管を取り戻そうと思う

ワタシのど素人のブログなんて信用ならない
そんな意見もトーゼンです
そんな方は、ぜひぜひご自分で《塩分、動脈硬化》と
ネットサーフィンして調べてみてください
本当にこのことを告げずに
ひたすら糖質制限を推し進めることがどれくらい危険か

どんな形でもよいので一度調べていただくきっかけになれば
なによりデス






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No title

塩分も脂肪もとりたいだけ取ってよいとか どの医師も言ってないですけど 

コレステロール

ネットでは「コレステロールは高くても良い」という無責任な情報が多いですね。

Re: 無記名さま

> 塩分も脂肪もとりたいだけ取ってよいとか どの医師も言ってないですけど 

コメントありがとうございますv-16

そうお感じになっていて
自己管理されていらっしゃるならよかったですv-116

Re: odaiba さま

いつも客観的なコメントありがとうございますv-16

> ネットでは「コレステロールは高くても良い」という無責任な情報が多いですね。

はい、そう感じますね。
目に見えないだけに気付くのが遅れてしまうのが
脅威です。。。

今後ともよろしくお願いいたしますv-116

No title

こんばんわ
私は血糖値が上昇する度に、全身の血管がダメージを負っている!
低血糖になる度に、脳にダメージ負っている!と恐怖感じています。
血管の健康はすごく気にしている事です。

英語の本でも、ケトンダイエットの魔の手が

素朴な疑問を相談できるお医者様がいて、うらやましいです。自分の専門分野では、通説はどうなのかと、根本的な疑問を話すと、教科書にこう書いてあると怒り出す学者もいて、なかなか相談できないです。

北米に旅行に行ってきました。最近は、現地の大書店で、仕事分野の他、ダイエット、健康コーナーで、どのような本が売れ筋なのかもチェックしています。

北米も あまりかんばしくないですね。まあ、肥満率33%の大国ですから。というか、カフェテリアの食堂に、パンとか炭水化物がほとんどない肉食中心で、根本が糖質制限の国で、肥満率世界トップなんですね。(全国民をならすと、糖質が多いというのは、貧困層が、砂糖の飲料とかジャンクなお菓子を摂っているから。糖質とひとくくりにしないで、白砂糖と炭水化物とは違うと思います。)
 ですが、一部の意識高い人たちは、オーガニックで、驚くほどスリムにしている。その平均とかで議論してもしょうがないと思います。

"Keto in 28 days" というケトン体ダイエットの本があり、医者でも、医学研究者でもない、単なるジャーナリストが書いている。日本でいうと、桐山秀樹先生みたいな。 それも、医学的根拠がなく、とにかく、自分がこの方法で痩せたんだーという一点張り。 何の学術論文の引用も根拠もなし。

帰国して、アマゾンを見たら、アマゾンでも、素人が高い評価をしている。私の仕事分野では、アメリカのアマゾンのレビューは、厳しくて、こんな本はダメだ、この本がよいと紹介まで書いてあることがありますが、ダイエット分野は、日本と変わらないレベルのようです。

 でも、言えるのは、アトキンス以来、糖質制限をベースにしたダイエット法は、世界的に繰り返し出ていて、日本で本を出している医者やジャーナリストの人が、きちんと先行研究の引用とクレジットを出していないのは、やっぱりおかしいなと。 E部先生が4月6日に 人類最強の糖質制限食という本を出す宣伝にかまびすしいですが、人類とまで言うなら、きちんと全世界の研究を網羅した上で議論して欲しいものです。あと、糖質制限に都合のよい文献だけつまみ食いもダメ。

 そもそも、三大栄養素しかないんだから、バランスを考えず、どれかの栄養素を害悪として攻撃して減らすなら、三種類しかないんですね。脂肪を減らすのが鈴木その子式。 『栄養学の歴史』(講談社)によると、糖質制限なんて、中世ヨーロッパからあったそうですよ。その創始者は、イギリスの、医者でもないおじさんで、無料でパンフレットを配って広めようとしたんだけど、ダイエット後も本人が小太りで醜かったので、みんなから馬鹿にされていたんだって。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: みるねさま

> こんばんわ
> 私は血糖値が上昇する度に、全身の血管がダメージを負っている!
> 低血糖になる度に、脳にダメージ負っている!と恐怖感じています。
> 血管の健康はすごく気にしている事です。

コメントありがと―ございますv-16

ストレスも血管にとってマイナス要因となるので
ワタシもストレスに感じない程度に
気をつけていこうと思っていますv-116

Re: きみこさま

Re: 英語の本でも、ケトンダイエットの魔の手が
> 素朴な疑問を相談できるお医者様がいて、うらやましいです。自分の専門分野では、通説はどうなのかと、根本的な疑問を話すと、教科書にこう書いてあると怒り出す学者もいて、なかなか相談できないです。
> 北米に旅行に行ってきました。最近は、現地の大書店で、仕事分野の他、ダイエット、健康コーナーで、どのような本が売れ筋なのかもチェックしています。
> 北米も あまりかんばしくないですね。まあ、肥満率33%の大国ですから。というか、カフェテリアの食堂に、パンとか炭水化物がほとんどない肉食中心で、根本が糖質制限の国で、肥満率世界トップなんですね。(全国民をならすと、糖質が多いというのは、貧困層が、砂糖の飲料とかジャンクなお菓子を摂っているから。糖質とひとくくりにしないで、白砂糖と炭水化物とは違うと思います。)
>  ですが、一部の意識高い人たちは、オーガニックで、驚くほどスリムにしている。その平均とかで議論してもしょうがないと思います。
> "Keto in 28 days" というケトン体ダイエットの本があり、医者でも、医学研究者でもない、単なるジャーナリストが書いている。日本でいうと、桐山秀樹先生みたいな。 それも、医学的根拠がなく、とにかく、自分がこの方法で痩せたんだーという一点張り。 何の学術論文の引用も根拠もなし。
> 帰国して、アマゾンを見たら、アマゾンでも、素人が高い評価をしている。私の仕事分野では、アメリカのアマゾンのレビューは、厳しくて、こんな本はダメだ、この本がよいと紹介まで書いてあることがありますが、ダイエット分野は、日本と変わらないレベルのようです。
>  でも、言えるのは、アトキンス以来、糖質制限をベースにしたダイエット法は、世界的に繰り返し出ていて、日本で本を出している医者やジャーナリストの人が、きちんと先行研究の引用とクレジットを出していないのは、やっぱりおかしいなと。 E部先生が4月6日に 人類最強の糖質制限食という本を出す宣伝にかまびすしいですが、人類とまで言うなら、きちんと全世界の研究を網羅した上で議論して欲しいものです。あと、糖質制限に都合のよい文献だけつまみ食いもダメ。
>  そもそも、三大栄養素しかないんだから、バランスを考えず、どれかの栄養素を害悪として攻撃して減らすなら、三種類しかないんですね。脂肪を減らすのが鈴木その子式。 『栄養学の歴史』(講談社)によると、糖質制限なんて、中世ヨーロッパからあったそうですよ。その創始者は、イギリスの、医者でもないおじさんで、無料でパンフレットを配って広めようとしたんだけど、ダイエット後も本人が小太りで醜かったので、みんなから馬鹿にされていたんだって。


いつも詳細でかつ、グローバルな視点からのコメント感謝していますv-16

ワタシの飲み友達は、気の置けない理系男子が多くて
いつもケチョンケチョンに言われていますv-239
おかげで臨床医と研究者の二足のわらじが
どれくらい大変で経済的に困窮するかもよくわかりますv-88
なかでも開業医との格差は、一般人のワタシの予想を絶するもので
そんな臨床医たちがフツーに論文を書けるなんて
あり得ないのもよくわかります。

でもそれでは社会的に認めてもらえないという思いがあって
すぐに自分たちで研究会とか学会なんて名前を付けたがり
そこで書いた文章をまるで論文のように扱っている
そのことを基礎研究・実験等の伴わない
文系の単なる作文だと言ってましたが
確かにその通りかと。。。。

飲み仲間の医学博士たちは
今も自ら科研費を申請し獲得して
小動物、大動物を使った研究を行いながら
病院等での夜勤もこなして自分の考えを証明する方法を模索しています。
それが失敗だったとしても
そのことが実験でわかることが大事だと言い、
これこそが理系の姿だと思います。

そんな彼らを近くで見ているからついつい
パーティー三昧の医師を見ると
イヤな気分になるのかもしれませんね。

気をつけます。。。。v-356


Re:Tさま

v-319コメントありがと―ございますv-346

ご質問にお答えしたいのですが
糖質制限を止めてから・・・といっても
この1ヶ月でホントに少しずつ増えしているので
まだ正直、痩せまくるとは言えません。

特に今は、おかしくなってしまった耐糖能を戻したいと
そちらの方に気持ちが強いです。

逆に1日1食でも軽く主食を取るようにしても
特に体重が増えることもなく、美味しく過ごせていますから
けっこうシアワセですよv-344

ワタシはあまり他のブロガーさんのところまで行ってないので
よく知らないのですが
Junさまからコメントで教えていただいた
http://s.ameblo.jp/marukinsyokudo/entry-11610922042.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=3a67c1bd-8915-4bdd-9020-a605fed1f1fd

料理家の山脇りこさんのブログは、
とてもシンプルで素敵なブログだと思いました。
かうんとするぅ
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52才になり、トナカイくん(夫)と1年のスーパー低糖質ダイエットから一度は失った耐糖能を取り戻すため!!脂質やカロリー・塩分に気をつけた食事に変更。
美味しくないと続かないをモットーに高強度筋トレ始めました。
まだまだダイエット初心者格闘中<(`^´)>

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