糖質制限を続けてあらためて大事にオモウコト

糖質制限について、マイナス発言をすると
どうしてすぐに敵対する関係しか生まれないのかと
不思議でたまらないワタシデス

ワタシは、糖質を制限することがムダだとも
なにもかも危ないとか一度も言ったことはない

ただし・・・スーパー糖質制限を奨める
ケトジェニックダイエットは違うと思うし、
それらを奨める医師について
 循環器内科の専門医ではない っていうのは確かに書いた

だけど
ワタシの悩みの3部作を読めばわかるけど
スーパー糖質制限はやめるけど
糖質制限をやーーーめたとは書いてない

 ・糖質制限について悩み中。。。。
 ・ダイエットとして糖質制限の副作用を理解した!
 ・やっとダイエットとしての糖質制限の問題点をみつけた!

スーパー糖質制限について改めて思う
って10日前(2016-02-23)に書いたけど
ワタシのような糖尿病でもなんでもない
ダイエット目的なヤツが
長期間にわたって糖質制限をしっかりしたら
耐糖能異常 イコール 境界性糖尿病
と同じ症状になり・・・詳細は 耐糖能とは・・・
耐糖能(血液中の糖をいかに正常に戻す能力)が衰え
ほんの少しの糖質を取っただけでも血糖値は高くなる
その結果、糖質制限を始める前より
ひどく頭痛や睡魔に襲われ
結果としてダイエットとして痩せるのも止まってしまう。

だから、本末転倒にならないように
日本人の25%が保有している脂肪の代謝が悪い
アンカップリングプロテイン遺伝子UCP-1を
持っているワタシとトナカイくん
ふたりは、脂質とカロリーを見直した食生活で
結果として緩めの糖質制限を続けるっていうのが
まさに今で・・・
とりあえず、イイことも悪いことも含めて
書き残せていけたら良いかなぁ~   
のはずなんだけどぉーーー

なぜかいただくコメントには、
勝手にスーパー糖質制限でダイエットしたのに
今さらウルサい的なものも多くいただきます。
でも・・・ワタシがそうだったように
たまには自分の考えと違う意見も耳に入れてみるというのは
大切なことだと思うんだよねぇ~

バカなワタシがバカなりに書いていることなので
今回のような実践しないとわからない、そんな判断ミスも
たぶんこれからもあると思うけど。。。
そんなワタシが自分なりに
『スーパー糖質制限』のお祭り騒ぎを終えて
冷静になって初めて考えさせられたのは
あのまま気づかず続けていたら…と怖くなることばかり。

ワタシもこのblogで生クリームを
食べてイイ理由を調べて書いてしまいました

バターと生クリームを食べる理由が知りたい!

冷静に考えればやっぱりおかしい



『スーパー糖質制限』してる人は
脂質は、気にせず摂りましょうと、あのまま
バター・ココナッツオイル・生クリームを食べ続けていたら
間違いなく LDLを中心にコレステロールが上がり
脂質異常症とかの高コレステロールと関係のある病気になってしまい
動脈硬化が進み心筋梗塞や脳卒中の危険もあった

すぐに流行に振り回されてしまう
こんなおバカさんなワタシでもあらためて
糖質制限を踏まえてオモウコトは


炭水化物を減らすことで
 ダイエットになるけど
 カロリー取り放題じゃないから気をつけよう

スーパー糖質制限も長くやれば
 インシュリンが怠ける耐糖能異常を起こすから
 ほどほどにしましょう

糖質OFFの蒸留酒だからといって
 飲みすぎたらカロリーも過剰になるし
 肝臓にもよくないから控えるように

ここまでは前にも書いてたことで
ここからが追加
脂質の取り過ぎは、高コレステロール(特にLDL)になりやすく
 心臓を養う冠動脈の動脈硬化を進め、冠動脈狭窄、血栓、塞栓など
 引き起こしやすくなるから、飽和脂肪を多く含む獣肉性脂肪、
 乳製品、ココナツ油、ココア、バターなどは控え目にしましょう

糖質の過剰、脂肪の取り過ぎに気をつけた食生活をすることで
 結果的にダイエットや健康的に食生活を楽しめる


どんなエビデンスを基に
もともとコレステロールが少ない食事(菜食中心など)をしていた人が、
スーパー糖質制限食で肉、魚、卵、チーズなどコレステロールの多い
食材を食べた時は、一時的にLDLが大きく上昇することがあります。
数年で肝臓が調整するようになるので、元に戻ることが殆どです。

なんて簡単におっしゃっているのかわかりませんが

血管・血液のプロの集まる
国立循環器センターの病気について のサイトを
一度、読んでいただければ(バカのワタシもわかった)
健康であるためにいちばん大切な血管・血液にとって
どーすることが大切かがよーーくわかる

 コレステロールなど血液の脂質が、
 いつとはなしに動脈にたまったり(プラーク)、
 酸素や栄養が不足したり、
 高血圧があっていつも血管に負担がかかったり、
 色々の原因が重なって
 動脈の新しい細胞が作られなくなってくると、
 動脈は弾力性を失い固く、もろくなってしまいます。
 また、プラークの表面が破れると血栓ができ、
 時にはそのために血管がつまってしまい
 心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。
 こういった状態が動脈硬化と呼ばれるものです。


偏った食事。。。たしかに
ダイエット中の女子のサラダばかり食べてる菜食主義も
筋肉バカのナルシシズム男子がプロテイン命になってるのも
何を食べても太りそうで怖がっている今のワタシみたいなのも
偏ってるんだよね。。。

せっかくおいしい日本食の文化の中で生きているのだから
美味しく楽しく暮らしたいと改めて思った

でもせっかちなワタシだから
それでも焦らずボチボチいきましょ~




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肥満体質を作る肥満遺伝子について 調べてみた!

スーパー糖質制限から迷走して2週間が経ち
やっとこさワタシなりのやり方が
見えてきた気がしているワタシデス

去年やったまま、その結果を生かせず放置していた
DHCの遺伝子検査ダイエット対策でわかったこと
日本人の25%が保有している脂肪の代謝が悪い
アンカップリングプロテイン遺伝子UCP-1を
持っているワタシとトナカイくん

by 日本人の1/3以上が生まれつき太りやすい「肥満遺伝子」を持っている
UCP-1 脱共役タンパク質1の変異
肥満遺伝子
おかげさまで日本人の3人に1人が持っているという
倹約遺伝子(β3アドレナリン受容体の変異)は、なかったから
ひとまず《まだマシ》ってことになるけど

日本人は太りやすい! bychikocafe
  ココに答えがある気がした

日本人の3人に1人がβ3AR、
4人に1人がUCP-1の変異体を持っており、
肥満症に陥ってしまったときに,
減量の難しい人が多いことが問題となっています。

京都府立医科大学病院教授の吉田医師は、
日経サイエンスの記事の中で次のように述べています。

  元記事は 特集:日本人の肥満学 肥満に弱い日本人

「日本人は高度肥満になる前に
糖尿病などを発病してしまうので、
高度肥満になる時間的余裕がないのだ。
日本人は肥満に弱く、健康な肥満になりにくいと言い換えてもよい。
白人ではBMIが25以上になっても、
それほど深刻な状態にはならないことが多いが、
日本人ではそうはいかない。」

だから、日本人には200kgを超えるような高度肥満の人が少ないんですね。


なるほど、なるほど

だとしたら
これだけ人種によって遺伝子も体質も違うのに
田舎者のおのぼりさんみたいに
アメリカセレブで流行っているって言葉で
すぐになんでも飛びついてきたワタシ達は
やっぱりかなりのおバカさんで
それを医者とかそれぞれの立場を持っているうえで
推進することがどれだけ無責任で
大バカなことか

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肥満の治療-内臓脂肪型肥満は生活習慣病そのもの

現在の日本人の生活習慣は
(1)運動不足(2)脂肪のとりすぎ(3)生活のリズムの乱れ
が特徴といえるでしょう。
日本人は3人に1人はすでに説明しましたように倹約遺伝子を持っていますので、
このような生活習慣に順応してしまうと内臓脂肪型肥満になりやすいのです。
内臓脂肪型肥満は生活習慣病そのものといえます。

その結果、動脈硬化危険因子が集積した状態、
いわゆる「X症候群」
(インスリン抵抗性+糖尿病+高インスリン血症+高中性脂肪血症
 +低HDL-コレステロール血症+高血圧症)(G.M.Reaven,1988年)をきたし、
狭心症、心筋梗塞、など虚血性心臓病の原因になります
。内臓脂肪型肥満の治療では、
(1)(2)(3)に対する対策がどれ一つ欠けてもいけないのです。
肥満
食事療法では、カロリーはもちろん大切ですが、
食事の内容に注意します。
国民栄養の現状によると、日本人の総摂取エネルギー量は
脂質摂取量の増加に反比例して年ごとに減少してきているからです。

現在の日本は飽食の時代とよくいわれますが、
日本人がエネルギーを過剰に摂取するようになったというよりも、
バターなど飽和脂肪を多く含む食品をより多く摂取するようになった、
という方がより正確に日本人の現在の食生活を表現していると思います。

だから、飽和脂肪を多く含む獣肉性脂肪、
乳製品、ココナツ油、ココア、バターなどは控え目にします。
砂糖を過剰に摂取すると脂肪肝や高脂血症の原因
となりやすいので、砂糖を過剰に含む食品はもちろんのこと、
添加する砂糖も減らし、ノン-シュガーで代用します。
糖質はなるべく複合糖質(デンプンなど)をとるようにします。
またアルコールは高カロリー飲料ですので、その制限は必要です。
アルコール摂取によって気が緩むと、
食事のカロリーに対する警戒心が薄れる点も注意が必要です。


国立循環器センターの肥満について読んだだけで
これまでの1年間を反省することも多く
脂肪燃焼が下手なワタシの身体にどれだけの負担を強いたか
なんてかんがえると・・・

でも糖質制限のおかげで
糖質、お砂糖を取らない方法も身についたし
カロリーを控える方法もよーーくわかった

やっぱりボチボチ自分の身体と向き合って
マジメにやっていこうと考えるワタシデス




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52才になり、トナカイくん(夫)と1年のスーパー低糖質ダイエットから一度は失った耐糖能を取り戻すため!!脂質やカロリー・塩分に気をつけた食事に変更。
美味しくないと続かないをモットーに高強度筋トレ始めました。
まだまだダイエット初心者格闘中<(`^´)>

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