どれくらい知っていますか?お医者さんの種類

あいかわらず
なんでもつじつまが合わないと
スッキリできなくて
調べてしまうワタシデス

昨日、どーして糖質制限を薦めるお医者さんに
循環器科のお医者さんがいないかと
嘆いたけど…
詳細は 糖質制限に関わる医師の謎

あくまでも
ワタシは、この1年間で糖質制限の利点を理解し
体感した上で糖質制限全てを否定してない
いや、今でもちゃんと認めたい
だからこそ、ちゃんとどなたか
証明してくださいませんか
って話なんですよぉ

そして糖質制限してたら
カロリーなんて関係ないですよ
チーズも生クリームも食べ放題
みたく発信した医師達に
こらぁーー
って怒ってるわけです

なんていう思いからなんだけど
単なるバッシングと受け取られるのも覚悟して
(ホントは、バッシングいやだけど)
描くとしよう

お医者さんとひとくくりに言うけど
みなさんホントはアスリートみたく
専門分野があるって知ってます

町の病院にあるくらいとワタシも思ってたけど
簡単に内科、外科っていうのと
ホントは違うって

その数、ざっと32科目もある
 詳細は  診療科名別にみた医師数

大学の医学部では、この中にも専門分野が
詳細に分かれて勉強してる

1 内科
2 心療内科
3 呼吸器科
4 消化器科(胃腸科)
5 循環器科

6 アレルギー科
7 リウマチ科
8 小児科
9 精神科
10 神経科

11 神経内科
12 外科
13 整形外科
14 形成外科
15 美容外科

16 脳神経外科
17 呼吸器外科
18 心臓血管外科
19 小児外科
20 産婦人科

21 産科
22 婦人科
23 眼科
24 耳鼻いんこう科
25 気管食道科

26 皮膚科
27 泌尿器科
28 性病科
29 こう門科
30 リハビリテーション科
(理学診療科)

31 放射線科
32 麻酔科


だから
自分がどんな専門分野が得意かなんて
それぞれのお医者さん自身が
いちばんよく知ってるし
必ず自ずからが、
どこかの診療科で申請しているはず。



資料がH18年だからちょっと古いけど
それでもそんなにびっくりする変化はないはず
だとしたら、やっぱりワタシが腑に落ちない
どーして糖質制限の肯定してくれる
内科、特に血管についての専門知識豊富な
循環器科のお医者さんや
糖尿病についての専門医がひとりもいないのか

こんなにあるのに
糖質制限を叫ぶ医師に産婦人科の医師が多いのは
どーしてかしらん

そのうえ、よく言われることで
納得いかないことがもうひとつ
『糖尿病学会が頭が固い、古い体質だから』

って誰がどこと比べたのだろーか

日本の古い体質が仮にあっても
これほど原著論文を書いて世界に発信し
認められ、外国の研究室にたくさん留学したり
所属し活動されているのに
糖尿病の糖質制限についてだけ
突然、発信しない、できないってことが
あるのだろうか

若い研究者や医師がお給料なんて少ないのに
たくさん海外の大学や研究室で
勉強するために家族も連れて留学しているのを
ワタシは、事実としてよく知っている

たぶん、ワタシが知る以上にこれからの
医療を支える医師は
ちゃんと毎日ガンバっている。

京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科教授

日本の古い体質が仮にあっても
これほど原著論文も書いて世界に発信してきた。
今でも各研究室には、研究費を自分で集めながら
新しい論文を書くために努力している。
それなのに
糖尿病だけ、糖質制限についてだけ
研究者が放置して、発信しないってことが
ホントにあるのだろうか。

たしかに大学病院は、
白い巨塔のようにカースト制かもしれないが
そんなにうるさく古い体質を理由にするなら
糖質制限を叫ぶ医師たちは、
財団作って私腹を肥やしたりしないで
集めたお金でしっかりとしたエビデンスを作り
世界が認めるような論文を書いて
発表すればよいではないか。

お金も努力もしないで
誰かが書いた海外の論文を取り上げては
専門分野外にも関わらず
各自が都合のよいレビューで引用ばかりする
そんなのテレビでよくあるタレント医学博士と
なにも変わらない

医者や研究者の中で、
マスコミ、それも特に民放や週刊誌に出たら
格が落ちたと言われる。

そりゃそうだ。
研究や診療で忙しいのだから
そんな低俗なものにいちいち出てたら
恥ずかしいと思うのもわかる。

前から何度も書いてるけど
ワタシが言いたいのは
たったひとつ

糖質制限でよかったという体験が
ワタシのなかに間違いなくあるから
きちんと論文という正当な医学的なやり方で
なんとか糖質制限を証明してほしい。

安易な方法で…
例えば
本を書くとか、講演するとか、テレビに出るとか
(どれも儲かるだろーけど)
そんな方法では、発信する一方で
他の医師が認めれるわけがないこと
お医者さんなら一番わかっているはず。

これでは、糖質制限を発信しているの
信用して、実践している一般の人達が
結果的に認められず、辛い立場に立たされる。

調子が悪くなってから
今のフツーの病院に行けば
糖質制限したからだと診断される他ない

それでも糖質制限の第一人者の江部先生の
ところの栄養士さんのblog Cocoroの糖質制限
には

糖質制限はまだまだエビデンスが足りていません。
特にスーパー糖質制限食は全くエビデンスが足りていません。

私も糖質制限を行っていてただ炭水化物を制限するのではなく
脂質の質や摂り方などには気を使っていますし
長生きのためには運動も必要だと思っています。

今、糖質制限されている皆さんが
日本の糖尿病食事療法の未来を決める1人になります。

今回の件で不安になった方はエネルギー制限食に戻られてもいいと思いますし
私と同様、糖質制限を続けられるのもいいと思います。

ただ、言えることは病気の診断を下されてしまった人は
きちんと病院へ行って定期的に検査を行い、
その結果から治療をしていくことが何よりも大切です。


どこの病院に行っても
お医者さんから糖質制限をしているおバカさん
って言われないようにするのが
彼女のいうワタシ達なのですか

そんなバカな
医療は、それぞれの病気について
厚生省がガイドラインを作成して
治療することになっているはず。

そこに動きを与えるのは、糖質制限を広報し
発信した側の責任において
必ずやるべきことなのではないかと
考えるのはおかしいのかな

なんて、
めずらしく真面目に書いてしまった

だって、血管と魚の目を一緒とかあり得ない
そんなの書くのは、医師なら恥ずかしい
って、ムカついてしまったので
アツい記事になってしまった

たけど
このながーいのを書いたあとに
北里大学 糖尿病センター センター長
山田悟先生について、コメントいただいた

山田悟先生

やっと見つけた
ヤレヤレ




 エサのかわり
 時々キイロイトリをポチっていただけると
 大変うれしいです


ブログランキング・にほんブログ村へ  



テーマ : 糖質制限食
ジャンル : ヘルス・ダイエット

かうんとするぅ
カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
検索フォーム
プロフィール

minorinko

Author:minorinko
52才になり、トナカイくん(夫)と1年のスーパー低糖質ダイエットから一度は失った耐糖能を取り戻すため!!脂質やカロリー・塩分に気をつけた食事に変更。
美味しくないと続かないをモットーに高強度筋トレ始めました。
まだまだダイエット初心者格闘中<(`^´)>

カテゴリ
ワタシの使っているモノ
最新記事
ダイエット遺伝子検査キットDHC 
遺伝子検査 ダイエット対策キット
公式HP
読み忘れてませんか?BEST10
ranking
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
ワタシの気になるもの
QRコード
QR