糖質制限ダイエットの第一人者 心不全で急死

さっき、無理な糖質制限が原因で
何か起こらないといいのに…と
書いたばかりのワタシデス

桐山秀樹氏 急死 糖質制限ダイエットの第一人者

61zt37qLB8L.jpg

細かいことを知らないワタシがいうのも
おかしいかもですが…
toshitsubakaさんのブログを読んでみて
toshitsubakaさんの言葉遣いは悪いけどぉぉ
確かに『ゲスの極み』と言われても仕方ない気がした

愛するご主人を失ったばかりの
傷心の奥さまの許可を得たからといって
亡くなった方のご冥福を祈るよりも先に
死因がどうの、診断書がどうのと
糖質制限の保身を図るのに必死な様子を様子は
あまりにも人としての道から外れている気がするのは
ワタシだけでしょうか
桐山 秀樹さんの18時間前 フェイスブック
おやじダイエット部プロジェクト
小林将之
っていったいどんな方なのでしょうか

逆に余計な波紋を呼ぶ気がするけど…

とりあえず・・・
急性心不全についての原因に糖質制限が
叩かれそうなことが満載なのは間違いないかも。。。


急性心不全治療ガイドライン - 日本循環器学会
によると・・・

【急性心不全を発症する危険】

因子である高血圧や糖尿病は,
平成18年国民健康栄養調査によれば高血圧患者数が3,970万人,
糖尿病患者数が予備群を含めて1,870万人と推定されている。
このようなデータから急性心不全患者は原因疾患の動向を反映して
必ずや増加すると推測される。
医療負担の観点からも早急な疫学調査とそれに見合った現実的対応が
必要である。

1 急性心不全の患者背景
 患者背景情報は急性心不全の標準的診療を確立する上
で欠かせない。
(中略)
平均年齢は70~ 73歳,男性が60%,
新規入院が60~ 70%である。
既往疾患として高血圧が50~ 70%,糖尿病が30%,
脂質異常症が25%,心房細動を40%ほど認める。
心不全の原因心疾患として虚血性心臓病が約30%であった。
心筋症や弁膜症,高血圧症がそれぞれ20%前後である.


糖質制限に糖尿病の専門である循環器のお医者さんが
1人もいないことがどれだけ歪なことか
これからいろいろな綻びが見えてきた時に
誰ひとりきちんと答えられる医者がいないことで
糖質制限のイイところすら
味噌もクソも一緒にされてしまうのは
とーーっても不本意

お金儲けをタップリしてきた先生方は
単にひとつのカーニバルが終焉を迎えただけで
また別の美味しそうなニンニク注射や
アトピーをネタに戻ればいいだけだろーけど
(それも腹立たしいけど)

糖質制限を実践している関係のない人たちにとって
ホントの意味でしんどいことになるんじゃないのかなぁ~
と。。。また老婆心してしまうワタシデス




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アンチ糖質制限の意見もちゃんと読んでみようと思う

ここにきて糖質制限との付き合い方を
見直そうとした途端
いろいろな方からのコメントをいただき
ホントに真摯に向き合う必要性を考え始めてるワタシデス 

マインドコントロールだったと思いたくないけど…

いろんな方の中には
ワタシと同様
マジメに糖質制限に取り組んできてから
体調が悪くなってもどーしたらいいかわからず
悩んでた方も多いけど・・・
超 アンチ糖質制限のブロガーのみなさんから
引用してもらってりして、とにかくびっくリボン

今回は、前のフォーミディブルさんのブログ
美と健康のブログ 「実は・・・」本当のところ
その記事は
糖質制限食がうまくいっているブログを見かけない

ここよりももーーっと超辛口で
ちょっこっとお口が悪すぎて
残念にもにほんブログ村から追放されてしまった
toshitsubakaさんのサイト
糖質制限をやるとくさいバカになります
でなんとゴディバのチョコ画像と共にまで
161023_1.jpg
ワタシの悩みの3部作
 ・糖質制限について悩み中。。。を引用してもらってた

これまでも時々おじゃましてたけど
いつも糖質制限してるヤツラ扱い、しっかりあだ名ついてて
なのに・・・ワタシには"さん"付で恐縮してしまった

確かにかなーーーり言葉遣いが悪かったりで
toshitsubakaさんご本人も悪口と理解して書いてらっしゃるけど
ランキングから追放されちゃうのは
どーーなんだろう

糖質制限を知るうえで、
口当たりのいい言葉ばかりに
ついつい乗せられてしまったワタシとしては
すぐに拒絶反応を起こすだけじゃなく
改めて、アンチ糖質制限の意見も
じっくり読み直してみる必要がある気がする。

まあーーー、ワタシはケンカする狙いがないので
フツーの言葉でわかりやすく書いていきたいと
思ってるだけだけど。。。

しかし・・・
改めて糖質制限の先生と呼ばれる人たちの
プロフィールを見直してみたけれど
確かにひとりとして循環器や糖尿病の専門医がいないことに
驚いたとしか言えない。

江部先生は、京大の呼吸器内科  呼吸器内科学
結核とか喘息とかを大学で勉強して
28才ですぐに元々、江部先生のお兄さんがいる
高雄病院の勤務医になる。
研究とかする気は全くなかったとみえ、
大学病院にも残らず、医学博士も取っていない。
Pabmedで探したけど論文も研究のかけらもされてない。

小さな結核病棟だった高雄病院。
(ワタシがちょうど肺結核で闘病していたのが30年前だから
どんな病院だったか想像がつく)
サナトリウムや結核療養所からの転身を図ったんだろうか。

漢方治療・アレルギー治療・糖質制限食による糖尿病治療の
今の病院とはあきらかに違う。

それについて1999年の掲示板によると
  アトピー掲示板 「Green Branch」


断食療法、音楽療法、漢方療法、心理療法でアトピーを治す
なんて流行りそうなことだけどフツーじゃないカンジ。
その診察をしていたのが若き江部兄弟だった。


そんな中、非ステロイド治療現場事件が起こる
「治療に不満」元患者の女、診察室で院長らに熱湯かける
2004年6月20日
高雄病院の江部先生と言えば
脱ステロイドが叫ばれだした
1980代後半ごろから活躍されている先生である。
この先生も脱ステロイドの治療先人的に行った、
知る人ぞ知る先生である。
その先生の病院で10年間の治療に対する恨みがあったというのは
、なんとやるせないはなしだろう。
裁判で成敗するか、熱湯で成敗するか、
熱湯は捕まってしまうのだが、
裁判は合法的なことなのでつかまらないし傷害にもならない。
頭がきれるか、手が出てしまうか。
世の中にアトピーの真実を求めたとき、
アトピーの原因がはっきりと示せるものを
患いながらも見えるか見えないか。
見えたり見えなかったりする真実の中で、
患者は判断材料の乏しさ、に
これだけ苦しまないと言う現実だけは、
改めて一般の人にも考えてもらいたいものである。


うーーーん。
確かにアトピーに食事療法やら行っていて
本人が糖尿病になって、その食事療法を取り入れてみた。

なんとなく全てにエビデンスがない気がする。

だけど…これって研究なんだろーか。
臨床医が民間療法を行っているってことになるのでは・・・

スーパー糖質制限を健康体のワタシのようなのが
ダイエットとして取り入れるには、
期間や大事な注意事項を入れておくべきではないのかと
医師として考えないだろうか。
確かに医療として指示されていないのだから合法的で
ダイエットとしてやっている個人責任とわかったうえで
それでもやっぱりお願いしたくなるのが
人間ってものかと思うって甘いかなぁ~


糖質制限でも同じような悲しい事件が起こらないといいけど。



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52才になり、トナカイくん(夫)と1年のスーパー低糖質ダイエットから一度は失った耐糖能を取り戻すため!!脂質やカロリー・塩分に気をつけた食事に変更。
美味しくないと続かないをモットーに高強度筋トレ始めました。
まだまだダイエット初心者格闘中<(`^´)>

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