ケトン体をいっぱい調べてみました!

まだまだケトン体について知りたいことだらけで
仕事に支障が出ているワタシデス

ケトン体を調べたいと思ってから
調べているうちにドンドンいつも深みに入る性格
自分用に残すように書いてきた。。。(かなりの長文だし)

ケトン体を調べたくなった!!!
ケトジェニックダイエットについて調べてみました♪
ちゃんと痩せるメカニズムを知って痩せるぞぉ!

だけど・・・
調べていくうちに最初に書いたとのニュアンスが
間違っていることに気づいてきた、
直さなきゃなぁ~
(勉強が身についてるのか、元がバカなのか)

例えば

ケトン体は、ケトン体は、脂肪燃焼の際に生じる残留物質
アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸、アセトンの3つから
形成されている物質。

ブドウ糖の代わりに
体脂肪がエネルギー源として燃やされた時に、
残留物として生じる。


って調べた結果、いろんなところにも書いてあったので
そう理解したし、その部分を残して書いた
よくネットにもある情報だけど。。。
これはあくまでもケトン体の尿検査から見たコメント

ホントは、糖質制限がうまく成功していて
糖新生が肝臓で行われて、脂肪が燃焼してケトン体を生成し
そのケトン体がブドウ糖に変わるエネルギー源として
脳も含めた体内を巡り
血中ケトン体濃度が高まるにつれて
腎臓でも濾過しきれなかった残留物として残ったものが
尿中や呼気 中にアセトンが排泄されるということで
ケトン体が脂肪燃焼時に発生する
単なる残留物質と誤解されるんじゃない

それを自宅内検査で行うのが一番安価でわかりやすく
ケトン体が出ているケトーシス状態をコントロールするのに
良いということで行っているのが
今、流行のケトジェニックダイエット

しか、しそれも心筋や骨格筋など体細胞が、
ケトン体をどんどん効率よくエネルギー源とするようになり、
腎臓のケトン体再吸収能力も高まると
ケトン体の尿中検査も陰性になると
糖質制限の師である江部先生のブログ
書いてらっしゃった。(コレももちろん腎機能やら個人差ありです)

だから血中濃度を血液検査で調べないと
本当に正確なことはわからない。
っていうところに至り、糖尿病でもない限り
ワタシのほしいニプロスタットストリップXP3は、
医療用で手に入らないから
ケトジェニックに協力的な医師に頼むしかないんだけどね。

今回調べたかったことは、そんなことではなくって

ケトン体は水溶性で細胞膜や血液脳関門を容易に通過し、
骨格筋や心臓や腎臓や脳など多くの臓器に運ばれ、
これらの細胞のミトコンドリアで代謝されて
ブドウ糖に代わるエネルギー源として利用される。
特に脳にとっては
ブドウ糖が枯渇した時の唯一のエネルギー源なんだって

20130422161743982.jpg
http://fukupanlowcarbo.blog.fc2.com/

このことが実は、最近の研究までわかっていなかった
それは仕方ないとしても
ケトーシスの状態を維持することを推奨する
ケトジェニックダイエット
どーーしてココナッツオイルの摂取を強く勧めるのか

またぁーーー、ぷるぷる肌にはコラーゲンとか言って
ホントは食べてもアミノ酸にしかならない役立たずな高級食材を
未だに平気で売る悪徳業者とおんなじじゃないのかぁーー
って、理系の博士たちに囲まれて仕事したせいで
説明できないと信じない理屈っぽい性格になってしまった。。。

でもぉぉぉ
ちゃんと理解したうえでちゃんと実績につなげたいじゃない
(と言ってもまとめて書き込んだだけでまだ覚えきれないけど)

やっばり糖質制限がイイものだからこそ
ライザップなんかと一緒にされたくないし
烏合の衆みたいに流されるだけはイヤだから

ケトン体には
どーーーしてココナッツオイルなのか?


次までに調べてまとめるぞぉぉぉ





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ちゃんと痩せるメカニズムを知って痩せるぞぉ!

ケトン体を調べてたら、知らないことだらけで
ドンドン調べなきゃいけない深みに
完璧、はまっているワタシpart2デス

これまでのカロリー重視のダイエットは
食事の量や脂質を減らしたり、運動をすることで
1日の必要エネルギーよりを摂取カロリーをマイナスし
エネルギーの不足分を体脂肪で補う方法のみ
本来持っている身体のシステムに無知だった。

私達の身体は、
膨大な量のエネルギーが皮下脂肪に蓄えられているので
脂肪を燃やせる肝臓、心筋、呼吸筋、消化器、筋肉
これらの臓器に問題はない。
しかし、脳細胞と赤血球は、脂肪を燃やせないだけでなく
脳の血管の関門は細く、ブドウ糖しか通過できないため
大切な脳のエネルギーは、唯一ブドウ糖【グルコーゲン】のみ。

そのブトウ糖は、アミノ酸からしか合成できず
ワタシ達の身体は、
たくさんある脂肪からブトウ糖を合成することもできない。

脳は1時間に6gのブドウ糖を消費するが
脳にはブトウ糖を貯蔵する場所がなく、
肝臓が血液中のアミノ酸からブトウ糖を合成、これを糖新生という。
そして肝臓にブトウ糖を貯蔵する。

炭水化物は、糖質と食物繊維を足したもので
その中の糖質がブドウ糖で
食事の際に糖質制限を行うことで飽食の時代に忘れている
【糖新生】という人間が持つ素晴らしい能力を目覚めさせることが
この痩せるシステムの大事なポイントになる。

もーーーッと詳しく知りたい方は
お勉強してくだされ
糖新生の経路

1日の糖質摂取量が180gを切ると、糖新生がおこる
というデータも見つけたけど

matrix.gif

このあたりは個人差になるんだろうと思う。
なのでココからも参考までに読んでいただけると助かるのダ

ワタシが師と仰ぐ江部先生のブログにも
糖質制限食と糖新生について書いてあるのでご参考まで。

ケトン体の調べ方は、ワタシの書いた
          ケトン体を調べたくなった

ワタシ達の目指すケトーシスと
ケトアシドーシスの血中のケトン体濃度について
英文のサイトを見つけたので
ご参考まで

Ketosis vs. Ketoacidosis
ケトン血中濃度


ここまでいろいろとワタシ自身の整理のために
難しくいや、ていねいに書いてきたけど
簡単に書いてしまうと江部先生の糖質制限
いちばん最初に勉強したアトキンス・ダイエットからの低糖質ダイエット
新しく知ったケトジェニックダイエット

これらのダイエットは、全て
糖質制限した食事を摂ることで体内のブドウ糖が枯渇した時に、
グルコーゲン【ぶどう糖】の “代替エネルギー源” として
肝臓のミトコンドリアで脂肪酸から作られる『ケトン体』濃度を上昇させ
ケトーシスの状態を維持することを推奨している。

考えられるメリットは

・血糖値が高い状態がないため、体内の老化を促進する
 「AGE終末糖化産物(AGE,Advanced Glycation End products)を
 生成ししない。 イコール いつまでも若くいられる。

・ケトン体は脳のエネルギーにもなるので、睡眠が深くなる等
 精神的な安定感が得られる
 
・脂質をエネルギーとして利用できるようになり
 脂肪が燃え続けることで、痩せて健康的になる。
 ケトーシス状態では、ケトン体となるため中性脂肪の再合成が起こりにくい。


やっとぉぉぉぉ、出ましたよん


だからワタシは、アルコールは飲み過ぎてるけど
今の状態がちゃんとケトーシスになっているかどうか知りたくて
ケトン体を調べたくなった

はぁーーー長かったぁ~
とりあえず、つながったぁ~










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52才になり、トナカイくん(夫)と1年のスーパー低糖質ダイエットから一度は失った耐糖能を取り戻すため!!脂質やカロリー・塩分に気をつけた食事に変更。
美味しくないと続かないをモットーに高強度筋トレ始めました。
まだまだダイエット初心者格闘中<(`^´)>

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